kogasanaの花騎士日記!

フラワーナイトガールのプレイ・ガチャ日記とたまーにイラストを投稿しています。

アニメーター正社員16. ベンチャー意識と支援制度


こんばんわっ!こがさなですー

最近、帰ってご飯を食べるとすぐ寝てしまってます。仕事に慣れたと思ったらどんどん新しい仕事を任せてもらってるので嬉しい反面、少し大変です。

 

そしてけものフレンズ騒動は解決の方向に向かいそうですね。自分を含め、ファンの皆さんは辛い時期ですが見守りましょう。

 

さて、アニメ業界について私が感じていることに、ベンチャー意識がない、つまり過去の慣習や仕事観にとらわれているのではないかということがあります。それもそのはず、以前からお話している通り、新人が入ってもすぐ辞めてしまうほど酷い環境であることが多いため、ベンチャー精神(挑戦意識)が湧かないのです。これではなかなかいい作品を生み出すことは難しいでしょう。

 

「でも実際に面白いアニメが見れているわけだし別にいいじゃん。私には関係ないし・・」

 

こういった考えをお持ちの方も多いと思います。でもよく考えてみてください。もしこのまま業界が衰退していった状態でアニメ以外の待遇の良い仕事が増えてきたら・・・

絶対にアニメーター志望の人数が減ってきてさらに人材不足が拡大すると思うんですよね・・・そしてあとはあまり想像したくない結果が待っているかもしれません。

 

アニメ業界支援制度を充実させる代わりに新陳代謝を!

もう一個人の力ではどうしようもないところまで来てしまっています。そのため、国や自治体を上げての支援が不可欠になってくると思います。要は税金や補助金をアニメ業界に投入する、すでに投入されているのであればその額を増やすといったことになります。

 

しかしいくら支援しても業界自体が変わろう!という意識がなければ意味がありません。一番良いのは国や企業、そして個人がアニメ業界を支援します!、だけどその代わり若手の育成や業界の新陳代謝を図るように精一杯の努力をしてください!という方向になることだと思います。