kogasanaの花騎士日記!

フラワーナイトガールのプレイ・ガチャ日記とたまーにイラストを投稿しています。

【アニメーター正社員】画期的な方法を思いついてしまった!2


前回のブログの続きです。

kogasana.hatenablog.com

 

アニメファンがアニメ制作会社にお金を払って作画(動画)を描かせてもらう

どういうことか流れを説明します。

1. アニメ制作会社が仕事を受注する(元請け・グロス請け)。

2. 絵コンテ→原画の制作計画を立てて必要な動画要員を計画する。

3. 制作会社が動画作業に携わりたい人をネットなどで募集する。

4. 応募してきた人を選考試験などで絞り込む。

5. 採用された人に基本的な作業方法をレクチャーする(有料で)

6. レクチャー後に動画作業をやってもらう。(有料で)

7. 動画作業を担当してもらった人はテレビアニメのエンディングなどのクレジットに名前が載る。

 

こんな感じです。それでは各項目の流れについて順序だてて説明していきます。

1と2は説明しなくてもお分かりだと思います。3から説明していきたいと思います。

 

制作会社が動画作業に携わりたい人をネットなどで募集して・・・

ここでいう「動画作業に携わりたい人」をアニメ制作会社が一定数募集をかけることです。ただしここでポイントがあります。

・募集対象はある程度絵が描けるが、プロではない(ほかの仕事を持っている)人

・応募して採用された人はアニメ制作会社にお金を払ってアニメーターにレクチャーを受けながら動画作業をやっていく。

・最終的にアニメ作品ができたら(本人の希望に応じて)エンディングにクレジットを載せる(これはできるか正直わからないが)。

つまりアニメーターの経験はないけどある程度教育すれば描けるであろう人を制作会社が受け入れて、「動画作業に携わりたい人」からお金をもらう代わりにプロのアニメーターによる熱血の指導の下、動画枚数を稼いでいくというやり方です。

 

次の記事でメリットと課題(デメリット)を書いていきたいと思います。