イラスト

【全10回】本当に効果があるのか?陰褒めを実際にやってみた!

今回のテーマは「他人の作品を陰で褒める」ことです。

 

陰褒めは素晴らしい!

陰褒めをやると本当にメリットがありますよ!

 

直接褒められると照れちゃうよね・・・

イラストや漫画を描かれている方で知り合いや読者から褒められたら嬉しいですよね!

でも・・・直接褒められるとちょっと恥ずかしい・・・

そんな方が多いのではないでしょうか?

 

他人を直接褒めるのには勇気がいる

褒める側にとっても直接人を褒めるのには勇気がいります。

受け取り方によっては「おせじ」や「嫌味」に聞こえてしまう可能性もあるからです。

そこで「陰で他人の作品を褒める」という行動である「陰褒め」の出番です!

 

私の同人活動の実績

私は2011年にペンタブを買って、2013年から同人活動をしています。

※2020年は活動休止中です。

 

コミケにも5回以上参加させていただいています。

自ら合同誌の企画を立ち上げてさまざまな作家さんと交流をさせていただきました。

つまり同人活動にドップリ浸かってしまった人です(笑)

 

この記事に書いてあることとメリット

 

私が実際にTwitterを使って陰褒めをした時にどれくらいの反応があったか、自分にとって得るものがあったかについて書いています。

 

Twitter陰褒めの方法

  1. 自分の好みのイラストを探す
  2. イラストの良い点を3つ決める(文字数の都合)
  3. URLを添付して自分のツイートで褒める

 

結論から言うと、メリットありまくりでした。

 

作品を褒めた方からいいねや返信を頂いたことももちろん嬉しかったですが、

それよりも自分の観察眼が向上したことが一番の発見点でした。

 

それもそのはず、自分以外の作品を褒めるにはまずその作品で良いと感じたところを探さないといけないからです。

 

※絵師としては「可愛い」、「尊い」などの感想でも嬉しいのですが、

今回はできるだけ具体的に陰褒めするように意識しました。

 

それでは実際に陰褒めをした結果について解説していきます。

 

 

陰褒めを10回実際にやってみた結果を公開します!

 

10回陰褒めをやってみた結果はこちらです。

 

イラストのジャンル陰褒めをした絵師さんから反応(返信やRT・いいねなど)があったかどうかをまとめています。

 

陰褒めとはいうもののできるだけご本人に伝わったほうがこちらとしても褒めがいがありますからね!

 

※できるだけ毎日更新していきます。

 

現時点でほとんどの絵師さんから反応を頂いていて、嬉しい限りです!

絵師さんから許可を頂いていないのでツイートはここでは載せません。

 

ハッシュタグ「#kogasanaの陰褒め」で検索すると陰褒めツイートが見られます。

全10回 陰褒めの結果!

 

第1回(9/27) ジャンル:花騎士 反応:あり(いいね・返信) 
第2回(9/28) ジャンル:東方 反応:なし
第3回(9/29) ジャンル:オリジナル 反応:あり(RT・いいね・返信)
第4回(9/30) ジャンル:東方 反応:あり(いいね・返信)
第5回(10/1) ジャンル:FGO 反応:あり(引用RT・いいね)
第6回(10/2) ジャンル:花騎士 反応:あり(返信)
第7回(10/4) ジャンル:花騎士 反応:なし
第8回(10/7) ジャンル:オリジナル 反応:なし
第9回(10/8) ジャンル:花騎士 反応:あり(いいね)
第10回(10/10) ジャンル:東方 反応:あり(いいね)

青字で描かれている回数(第1~2回、第6~10回)については全く面識のない方(もちろん相互フォローはしていない)に対して陰褒めをしました。

 

全く面識がない方を陰褒めしたにも関わらず、半数以上(7人中4人)から何らかの反応をいただけて、さらに2人の方からは返信までいただくという驚きの結果になりました。

 

ちなみに相互フォローの方からは全員リプをいただきました♪

 

 

 

陰褒めをするメリットは「観察眼の向上」です

 

さいとう先生は陰褒めをすることでメリットが3つあるとおっしゃっていました。

 

陰褒めをするメリット

  1. クリエイティブになれる
  2. 直接褒められるより嬉しい
  3. 周りが味方になってくれる

 

②は褒められた方のメリットであり、③は効果を実感するのに時間がかかる(人間関係のメリット)ため、今回は①の「クリエイティブになれる」というメリットについて自分が感じたメリットをまとめていきます。

 

私が実際に陰褒めをやって気づいたのですが、しっかりと褒めるにはその作品をじっくり見ないといけないので、必然的に観察眼が向上します。

 

観察眼が増えることで自分自身のスキルにも反映できるのではないかなと思っています。

 

陰褒めをすると作家さんから反応がもらいやすいうえに自分の観察眼も向上できるのでメリットばかりです。

 

ぜひあなたもやってみてください!