同人活動

同人誌の印刷所さんを気軽に使う方法を紹介します

 

同人誌を作って印刷してみたいけどいきなり印刷所さんに頼むのは不安・・・

 

そんなあなたにお試し感覚でできる同人誌印刷の楽しみ方をお伝えできればなって思います。

 

※過去に書いた記事を追記・修正している箇所があります。

 

「同人誌」と聞くとまとまった冊数を注文しないといけないと思われがちですが、そんな事はありません。

 

ほとんどの同人誌印刷所さんは10冊から印刷をしてくれます。

割高にはなってしまいますが、1冊単位で印刷ができる印刷所さんもあります。

 

初めての同人誌は「身内合同誌」を作る

 

結論から言うと、仲のいい友達や同じジャンルが好きな友達で集まってクローズドな合同誌を作ることです。

 

クローズドな合同誌とは、イベントで配布せずに自分たちだけで作品を楽しむ目的で作る同人誌です。

 

集まったメンバーでイラストやマンガを寄稿しあって、代表の人が印刷所さんで印刷してメンバーに配るという方法です。

 

これなら在庫が余ることもないし、同人誌の転売や不正アップロードもありません。

 

合同誌の完成図が出来てから実際に頒布してみたいと思った場合はイベント用や通販用にに少し多めに刷ってもいいかもしれません。

なぜ合同誌?同人誌じゃダメなの?

 

個人で同人誌を作るよりも、みんなで集まって合同誌を作ったほうがメリットが大きいからです。

 

メリットは主に2つあります。

 

  1. 作品のクオリティを高められる
  2. 完成した合同誌を見てモチベが上がる

 

作品のクオリティを高められる

自分一人で同人誌を作るよりも、他の人と一緒に合同誌を作ったほうが良いです。

「しっかりした作品を描かないといけない!」と思うようになり、自然にクオリティの高い作品を描くように意識することが出来ます。

完成した合同誌を見てモチベが上がる

 

私は合同誌を企画したことがあります。

皆さんから原稿を頂いて製本した合同誌を見ると創作意欲が湧いてきます。

 

身内合同誌の唯一のデメリット

 

自分で言うのもなんですが、記念合同誌は同人仲間のつながりを保ちつつ、印刷所の売上にも貢献できるという素晴らしい方法です。

 

ただ、唯一のデメリットは「普通の合同誌に比べて費用が高くつくことです」

 

身内合同誌の費用面のデメリット

  1. イベントで頒布できないので全額自費になる
  2. メンバーへの郵送費がかかる

 

合同誌は売上を全部で貰う代わりに、郵送費や在庫の責任も主催者で行うというのが通例です。

 

しかし、今回は頒布が出来ないので、メンバー全員で費用を負担して印刷するというのが好ましいです。

 

私もPayPayなどの送金システムを使ってみんなで合同誌を作ってみたいと思っています。