同人活動

コロナ禍の同人印刷所を支援する方法を考えてみた

 

コロナ禍で売上が激減した同人印刷所を支援する方法を考えてみました。

 

同人印刷所を支援したい

 

ツイッターを見ていたら衝撃的なニュースを目にしてしまいました。

 

「同人誌印刷所」の窮地は、日本の「同人文化」の危機だ 業界組合・イベント主催が語る「生態系」

 

コロナの影響でイベントが中止になった影響で同人誌印刷所の売り上げが8割減になってしまっているという衝撃的な事実です。

 

しかしよくよく考えてみれば同人イベントが開催されないので当然の結果ともいえます。

 

エアコミケなどのエアイベントを行った人もいましたが、リアルイベントにくらべて盛り上がるかというと厳しいところです。

 

 

でもどうしても印刷所さんを応援してあげたい

そんな方も多いと思います。

 

そこで私が考えた最強の解決策があるのでぜひ最後まで見ていってほしいです!

 

「身内合同誌」を作る

 

結論から言うと、仲のいい同人仲間で集まってクローズドな合同誌を作ることです。

 

Twitterなどで告知をかけて集まったメンバーでイラストやマンガを寄稿しあって、代表の人が印刷所さんで印刷してメンバーに配るという方法です。

 

これなら在庫が余ることもないし、同人誌の転売や不正アップロードもありません。

Boothなどの販売用に少し多めに刷ってもいいかもしれません。

 

身内合同誌の唯一のデメリット

 

自分で言うのもなんですが、記念合同誌は同人仲間のつながりを保ちつつ、印刷所の売上にも貢献できるという素晴らしい方法です。

 

ただ、唯一のデメリットは「普通の合同誌に比べて費用が高くつくことです」

 

身内合同誌の費用面のデメリット

  1. イベントで頒布できないので全額自費になる
  2. メンバーへの郵送費がかかる

 

合同誌は売上を全部で貰う代わりに、郵送費や在庫の責任も主催者で行うというのが通例です。

 

しかし、今回は頒布が出来ないので、メンバー全員で費用を負担して印刷するというのが好ましいです。

 

PayPayなどの送金システムを使ってみんなで合同誌を作ってみてはいかがでしょうか?

 

誰とも会えない日が続くからこそ・・・

 

コロナ禍の現在は、同人仲間と直接会うことも難しい状況です。

今年に入ってイベントに参加できた方は少ないと思います。

※1月開催のイベント(コミトレなど)を除く

 

もちろん、打ち上げも開催することは出来ません。

Twitterなどでつながることは出来ますが、それでも直接会うことに比べるとインパクトは薄くなります。

 

あなたはこのように感じることはありませんか?

 

  • 2020年はコミケが中止になってしまって寂しい
  • ◯◯さん(仲の良い同人仲間)元気にしているかな?
  • 参加してた合同誌のイベントが中止になって悲しい
  • いまいち絵を描く気にならない

 

直接会えないからこそ「本」でつながることで、コロナ収束後のイベント参加への希望を持って同人活動を続けることができるようになります。

 

「身内合同誌」作らないか?