時透くんの模写1日目は大失敗!だけど得られるものも大きかったです
はじめに
昨日から鬼滅の刃の時透くんの模写に挑戦したのですが、結論から言うと大失敗でした。
元絵のスクリーンショットのミスで拡大時に絵がぼやけてしまい、配信終了まで気づけなかったという苦い経験です。
ただ、この失敗から得た気づきをお伝えしたいと思います。
失敗の原因と対策
なぜ失敗したのかを振り返ると、元絵のスクリーンショットのサイズが大きすぎたことが原因でした。
配信の最後をご覧いただければわかるかと思いますが、元絵の線がぼやけてしまっていたんです。
線がぼやけてしまったことで、イラストの全体像がつかみにくくなってしまいました。
私は不確定なものに対して不安を感じる性格なので、それが模写にも出てしまったということです。
対策として、模写をする箇所だけを拡大することにしました。
これで線画がはっきりと確認できるようになり、今日は最初から模写をやり直す予定です。
失敗したら気づきを得てから起き上がろう
視聴者さんから言われて印象に残っているのですが、失敗すること自体は問題ではありません。
ただ、何も気づきを得ないままだと、その失敗は無駄になってしまいます。
失敗の原因と対策をちゃんと理解できれば、それは失敗ではなく学習です。
次に活かすか、単なる失敗で終わらせるかが成功の分かれ目なのではないでしょうか。
サムネイルについて
今回のライブ配信のサムネイルは視聴者さんに作っていただきました。
そのおかげで、配信の同時接続人数がいつもより多かったです。
配信でお恥ずかしいところをお見せしてしまったからか、途中で人数が減ってしまったのが少し残念でした。
好評なら通常動画のサムネイルもお願いしたいな、なんて思っていたりします。
模写の本当の意味とは
たまに「模写なんて簡単なのになんでやらないんですか」とコメントをいただくことがあります。
しかし、模写はそんなに簡単なものではありません。
視聴者さんから教えていただいた模写の本当の意味は、元絵を正確に再現して、描いた人の考えを理解することです。
慣れてきたら、元絵の考えを理解したうえで自分なりの表現を追加するのはありですが、元絵を理解せずに勝手にアレンジを加えるのは模写ではなく、ただのパクリなんです。
また、デジタルで模写をするときは、左右反転をして全体のバランスを整えることが大切だとも教えてもらいました。
模写は決して簡単なものではないということを肝に銘じて、これからも練習に集中していきます。
新しいサイトをリニューアルします
視聴者さんとのDiscordのやり取りを会話形式でまとめたサイトを作ろうと思っています。
試しに1ページ作ってみる予定ですので、できたらシェアしますね。
現在のWordPressのページは読み込みが重く作るのが大変なので、いろいろ模索中です。
楽しみにしていてください。
まとめ
今回の失敗から、元絵のスクリーンショットのサイズ管理と、模写する箇所だけを拡大して確認するという対策を学びました。
失敗は次に活かしてこそ学習になります。
今日からはいつもどおりの模写配信をお届けできますので、ぜひ配信に来てください。
