スキルアップ

基準値を大幅に上げることにしました。2つの無謀な目標と、その理由

kogasana

はじめに

今回は、私がこれから目指したいことを正直にお話しします。

結論から言うと、今の私には到底届かない無謀な目標を2つ立てました。


「絶対に無理だろう」と思われそうな内容ですが、あえて公言することにちゃんと意味があると思っています。

昨日の動画で独学の限界を感じてプロにカリキュラムを依頼した話をしました。

その続きとして、今回は将来に向けた目標についてお伝えします。

2つの目標

私が目指したいことは大きく2つあります。

1つ目は、海外のVTuberさんへのイラスト案件を継続的に受注できるようになることです。できればLive2Dまで対応できる実力をつけることを目指しています。

2つ目は、漫画を描くことです。まずはKindleのインディーズ漫画から始めて、いつかちゃんとした形で連載まで持っていけたらと思っています。いつかアニメ化まで行けたら最高ですが、それはずっと先の夢として置いておきます。

どちらも今の私の実力では到底無謀な目標です。でも、だからこそ今のタイミングで宣言することに意味があると思っています。

なぜ海外案件なのか


なぜ国内ではなく海外なのか、という部分について正直にお話しします。


日本でもクリエイターにきちんと対価を払ってくださる方はたくさんいらっしゃいます。


ただ、私自身は海外のほうが自分に合っていると感じているんです。海外のVTuber市場は今もどんどん大きくなっていて、Live2Dの需要も高く、イラストレーターとして参入できる余地がまだあります。


Skimaというサービスでも、海外向けにサービスを販売できるようになりました。英語のページが必要であれば、AIを活用すれば作ることができます。言語の壁は今の時代かなり小さくなっています。


まずは海外向けのポートフォリオを整備して窓口を作る。その上でLive2Dも少しずつ勉強していく。案件を受注できる実績を積みながら希少性を高めていきたいと考えています。

なぜ漫画なのか

私は過去に同人誌を作ったことがあります。かなり下手くそなものでしたが、あの体験が今も頭に残っています。

最近Xを見ていると、漫画の1コマ目がフックになっていて続きが気になってしまうものをよく見かけます。そういう形で物語を作りたい、という気持ちが改めて強くなってきました。

KindleにはインディーズKindleの仕組みがあります。1冊出せばそれがストックとして積み上がっていき、数が増えるほど資産になっていく形です。

漫画制作を重ねながら、いつか連載の機会をいただけるようになれたらと思っています。

基準値を上げることの意味


目標の立て方について、少しお話しさせてください。


みなさんはテスト勉強をするとき、「1日1時間あれば充分」と考えますか。それとも「1日6時間はやれる」と考えますか。基準値が高い人ほど、行動の質と量が変わってきます。

わかりやすい例で言うと、年収300万円の人が400万円を目指す場合と、1億円を目指す場合では、やることがまったく変わります。

400万円を目指すなら今の延長線上でキャリアを積む、資格を取るなど既存の行動を少し伸ばすイメージです。でも1億円を目指すなら、仕組みそのものを変える必要があります。コンテンツ販売やストック型の収益など、アプローチが根本から変わってくるんです。

そして重要なのは、1億円に届かなかったとしても、400万円だけを目指していた場合よりずっと高いところに着地できる可能性があるということです。

スポーツで言えば、全国大会を目指す人と3回戦突破を目指す人では、日々の練習の内容もマインドもまったく違います。


登山で言えば、エベレストを目指す人はキリマンジャロや富士山を経て着実に力をつけていきます。大学受験で言えば、東大を目指して必死に勉強した人が旧帝大に合格できた、というのはよくあることです。


イラストも同じです。高い目標を持つことで毎日の練習の質が変わり、行動が変われば着地点も高くなるんです。


すべてがつながっている


私がおこなっていることはイラスト練習だけではありません。YouTubeで発信して、noteで記事を書いて、漫画を描いて、案件を取りに行く。これら全部が、バラバラに見えて実はつながっています。

イラスト練習の過程が動画になります。動画の内容がnoteの記事になります。そのノウハウがいずれKindleの書籍になります。漫画を描けばそれが作品として積み上がります。案件を取ればそれが実績になります。全部が資産として積み上がっていく形です。


これはただのイラスト練習配信とは少し違う形だと思っています。イラスト、漫画、AI活用、Kindle、YouTubeが全部繋がったクリエイターとして発信できたらと思っています。


正直、たぶん失敗します


今の私の実力では、これらの目標は到底無理だと思っています。失敗しまくると思います。壁にぶつかってなかなか前に進めない時期も来ると思います。

でも、そういう過程をそのまま見せることがこのチャンネルの価値だと思っています。YouTubeでは完成した成果よりも、試行錯誤の過程のほうが見ている人の心に届くことがあります。

「毎日楽しくお絵かきしています」というだけでは伝わりにくいものが、失敗や挑戦を通して伝わることがあるんです。

「こいつ絶対無理だろう」と思いながら見ていただいてもかまいません。それでも応援してくださる方がいれば、本当に嬉しいです。

まとめ

今回は、私がこれから目指す2つの無謀な目標についてお話しました。

1つ目は海外VTuberへの案件を継続的に受注できるようになること、2つ目は漫画を描いてKindleで出版しいつか連載できるようになることです。


目標が変われば行動が変わります。行動が変われば着地点も変わります。

たとえ目標に届かなくても、高く目指すことで今よりずっと遠くまで行けると信じています。みなさんにも本気でやりたいことがあるなら、ぜひ目標を高く設定してみてください。


苦痛なことではなく、自分が熱中できることに全力で向き合うのが一番です。試行錯誤の過程をこれからもお届けしますので、ぜひ応援よろしくお願いします。

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