グリッド線があれば、イラストが描けるようになってきた
4月15日のライブ配信で、アバターキャラクターの体を描きながら気づいたことがあります。
去年の同じ頃に苦戦していた模写が、今はできるようになっていた。
小さいけれど確かな成長の話と、ライブ振り返り動画をはじめた経緯をまとめました。
ライブ振り返り動画、はじめてみます
視聴者さんからのアドバイスがきっかけで、ライブ配信の翌日に振り返り動画を上げる取り組みをはじめました。
今週いっぱいはお試しで続けてみて、反応を見ながら続けるか判断しようと思っています。
ライブ配信の録画は翌日にならないとダウンロードできないため、毎日かなりタイトなスケジュールで制作することになりますが、やってみないとわからないのでまずは挑戦です。
動画では配信映像を倍速でお届けしていて、配信中に画面が止まる場面があった場合は視聴者さんとディスコードで確認作業をしているためです。
元のライブ配信URLも概要欄に貼っていますので、配信そのものが気になる方はぜひ。
昨日の練習内容:アバターの体を描く
4月15日の配信では、自分のアバターキャラクター(男の子)のイラストを描き進めていました。
顔はすでに完成していたので、体の部分に取りかかりました。
ところがバランス感覚がなかなかつかめなくて、グリッド線を引き直してもう一度やり直すことに。
こういう試行錯誤、イラスト描いている方なら「あるある」ではないでしょうか?
去年の自分と今の自分を比べたら、成長してた
グリッドを見ながら模写していたとき、去年の4月頃のことをふと思い出しました。
当時はラブライブスーパースターの夏美ちゃんを模写しようとしたのですが、グリッドがあってもうまく描けなくてかなり苦労したんです。
今はどうかというと——グリッドさえあれば、大体の模写に近い形で描けるようになっています。
「楽勝」とは言えませんが、確実に前進しています。
グリッドがあってもできない → グリッドがあればできる
この変化、自分の中ではとても大きいです。
日々の練習って積み重なるものなんだなと、改めて実感しました。
皆さんも1年前の作品と今の作品を並べてみると、じわじわ変化しているはずです。
ぜひやってみてください。
パレットを持たせてみたら、うまくいった
元のアバターイラストでは本を持っているキャラクターなのですが、「せっかく自分で描くなら違うアイテムを持たせたい」と思って考えました。
思いついたのが、画家さんがよく持っている絵の具のパレット(指で抱えるタイプのやつ)。
イラストを描くキャラクターらしくていいかなと。
まず参考画像をもとにパレットだけ描いてみたところ、視聴者さんから「綺麗にできましたね」とコメントをいただけました。
うれしかったです。
あとはこのパレットを、元の「本を持っている手」にうまく合わせる作業になります。
完成まで作り切ることにしました
線画だけで終わりにするか、塗りまで仕上げるか迷っていたのですが、「完成まで見たい」という視聴者さんのご要望をいただいたので、最後までしっかり作ることにしました。
元々は動物の耳をつける予定もあったのですが、今のアバターのままで十分可愛いと思うので、追加の装飾はなしでこのまま進めます。
おまけ:金沢出身者がひがし茶屋街に一度も行ったことがない話
私は石川県金沢市の出身で、高校卒業まで金沢に住んでいた地元民です。
ところで、金沢の有名な観光地「ひがし茶屋街」に、一度も行ったことがありません。
お店に入ってお茶を飲んだり、パフェを食べたりという経験がゼロです。
理由はシンプルで、地元民にとっては「車や自転車で通り過ぎる場所」なんです。
休日は観光客の方で賑わって渋滞するので、近くを通るたびについ避けてしまって。
写真を撮ったことがありません。
「近くにあるからいつでも行ける」と思うと、なかなか行かないんですよね。
観光地の近くに住んでいる方なら共感してもらえるかもしれないですね!
もしひがし茶屋街のおすすめスポットをご存知の方がいたら、コメントで教えてください。
