同人活動

同人誌を書店委託する方法と注意点

 

今回は同人誌を書店委託する方法と注意点について解説していきます。

 

書店委託以外にも同人誌を通販する方法はあります。

こちらについては別の記事で詳しく解説します。

 

 

 

※2016年5月に頒布した合同誌「唐傘ちゃんと厄神様」(14ページ)

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上の漫画は、2016年5月の博麗神社例大祭で頒布した合同誌「唐傘ちゃんと厄神様」で自分が描いた漫画です。

 

初めて自分の同人誌(今回は合同誌ですが)を書店委託したのが、この合同誌です。

 

 

書店委託をしようと思った理由

 

これまで書店委託をしたことがなかった私が書店委託をしてみようと思ったきっかけについてお話します。

 

例大祭の後のオフ会で、書店委託をされているサークルさんに私が書店委託について質問したときのひとことがきっかけです。

 

「とらのあなさんだったら委託通るかもしれないから申請してみなよ!」

 

それを聞いた私は、オフ会が終わってから家に帰ってすぐにとらのあなさんに委託申請をしました。

 

 

書店委託の申請から書店に並ぶまで

 

申請をしてから2~3日後、とらのあなさんから委託が通ったので本を送って下さいというメールが届きました。

 

私はその日のうちに合同誌を20冊とらのあなさんに発送しました。

 

それから1週間後くらいに秋葉原のとらのあなさんに私の本が並んでいました。

友人と一緒に行ったのですが、やはり自分の本が書店に並ぶのは嬉しいですね!

 

書店委託による販売結果

 

結論から言います!4冊売れました!

 

委託直後(2016年6月)の納品数と売上数です。20冊納品して1冊売れたので残り19冊になっています。

 

 

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2016年10月時点で4冊売れて残り16冊になりました。

 

10月の東方紅楼夢で頒布するために残り16冊を全数返本しています。

ちなみにこの時は大阪の友人宅に送ってもらいました。

送料はかかりますが、日本国内であれば自宅以外にも発送できます。

 

 

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注意点:手数料込で見ると赤字になる可能性がある

 

委託した分の売上は毎月ちゃんと振り込まれました。

 

でも、本を送るときの送料と返本手数料(500円)はサークル負担なので正直なところ少しマイナスになっています。

 

ちなみに私はイベント頒布価格と書店委託価格を同じにしていましたので、委託手数料分は私が負担していていました。

 

イベントに来られない人にも自分の本を手にとってもらえる書店委託はとても画期的なサービスだと思っています。

 

とらのあなさんはメロンブックスさんに比べて審査に通りやすいので、委託販売をしたいと思う方はぜひチャレンジしてみて下さい!